正月にプーケット島へ。帰りたくない、最高の島。

年が明けてすぐに、プーケット島に行ったことがあります。新婚旅行で、主人と2人で行きました。私は初めての海外旅行でした。飛行機に乗っている時間は長く約8時間です。到着してビックリ、モア〜っとした暑さが身体にまとわりついてきました。飛行機の中で一枚脱ぎ、半袖に変身できるよう準備していた私たちは余裕で降り暑さに感動していました。感動もつかの間、慣れてくると息苦しい程です。気温に慣れ、一晩眠った後は超リゾート気分を満喫です。プーケットといえば海はキレイ、アクティビティ充実、繁華街は楽しい、屋台は安くて美味しい、最高の所です。パトンビーチではアクティビティを楽しみ、夜はおかまバーへ行ったりと、遊び惚けていました。印象的だったのはトイレです。トイレから出るとお金を払うよう言われビックリです。トイレは流れが悪く、仕組みもまちまちです。トイレットペーパーがあるのですが、便器の横に水とひしゃくが置いてあり、私は用を足した後に一生懸命便器を流して出てきました。後で主人に聞くと、小の時はひしゃくで水をくみ、下半身を洗い流すためにある、とのこと。そのようなことは想像もつきません。驚きです。トイレが近い私は初日からトイレに悩まされ(何を要求されるのか、どのように使うのか)ドキドキの毎日でした。一番無難なのは、大きめのデパートで用を足すことです。
お金は要求されませんし、仕組みも日本と同じです。次に驚いたのはチップのこと。6泊ほどダイヤモンドクリフに宿泊したのですが、毎日ベッドメーキングに入ります。私たちは小銭を適当に棚の上やテレビの上に置いていたのですが、数日経って気がついたのです。置いた小銭が全て無くなっていることを。タイはチップが基本。レストランで食事をしても、ガイドにも全てチップを払うのがあたりまえなのです。ですから、棚の上に置いた私たちの小銭は、従業員から見ると、チップだったのです。高額では無かったですし、知らなかった私たちが悪いので別に問題は無いのですが、国によって色々あるのだということがよく分かりました。不安はありましたが、ひとつひとつが高額ではないので、あ、そうなんだといった感じです。プーケットはとても素敵な所ですので、また行きたいです。

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